内発的動機から仕事を始めてみる

フロー 学校 先生

意識してフロー状態をつくろう♪

フローになれば、意識してがんばらなくたっていい

そして、自分の力を最大限発揮することができる。

そんなことを書きました。

過去の記事→フローになる

 

フロー状態で仕事をしているとき、仕事は志事に変わります。

時間を忘れて、志事に没頭しているとき、僕らは最高にフロー状態です。

 

たとえば、卒業式の前日。学級を閉じる日の前日。

子どもたち一人ひとりにメッセージを書く。

教室を飾りつける。

感動ムービーをつくる。

 

そんなとき、僕らはフロー状態になります。

 

だれかから評価されるわけじゃありません。

そんなことやったって、給料には反映されません。

 

でもね、突き動かされるんです。

子どもたちへの想いが爆発するんですね。

 

それは、内側から生まれるものです。

 

スピリチュアルな話じゃありませんからね♪

自分の内側、僕はそれをと呼んでいます。

魂の声に耳を傾けるのです。

なにもスピリチュアルな話をしているわけではありません。

 

魂の声は「子どもたちのために何かしたい」と叫んでいます!

その声に従うだけで、僕らはフロー状態になれるのです。

 

これ、全然スピルチュアルな話じゃございません。

「学校の先生」という職業を選んだあなたの魂は、ちゃんと「子どもたちのために何かしたい」と叫んでいるはずです。

他にたくさんの職業がある中で、わざわざこの仕事を志事として選んだのは、つまりはそういうことなのですよ。

 

心から自分がワクワクすることに、従うだけでいいのです。

「こうでなければならない」という思考で物事を考えるのではなく、内側から聴こえてくる声に従うだけでいいのです。

すると、僕らはフロー状態となり、その「クリエイティビティ」は最大限に高まります。

 

ハッピーな先生になるためのしつもん

 フロー状態になって取り組みたいことは何ですか?

 

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くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。