「相性」が良いとか、悪いとか。「運気」が良いとか、悪いとか。そういうのってないんだよ、本当は。2人の「相性」はこんな感じ。今年の「運気」はこんな感じ。それだけのこと。そこに、良いとか、悪いとかはないんだよね。これはもう、...
部下を指導する際、従来のリーダーたちは「叱る」という指導法を選んできました。実は「叱る」という指導は、「やっては行けないこと」を禁止するときにとても有効です。例えば、廊下を走る生徒たちに、「廊下を走るな!」と叱れば、廊下...
「経験」や「得意」などは目に見えている能力ですから、本人も周囲の人もある程度、その能力を認知できています。リーダーとしては生かしてあげやすいものです。だからといって同じような仕事ばかり与え過ぎると、仕事に飽きてしまい惰性...
組織をマネジメントしていれば、部下の失敗に出くわすことは山のようにあります。そんなとき、リーダーはどのように考え、行動すれば良いでしょうか。例えば、大事な商談に部下が遅刻してきたとします。それを見て、「この人は時間にルー...
ある男性の話をします。彼は193㎝のがっしりした身体をしていましたが、胴がとても長く、足は短いという体型をしていました。両手両足は異様に大きく、両手を広げると2メートルを超えました。普通の人は両手を広げると身長と同じくら...
チームで働くことの利点は、自分の強みを発揮し、弱点を補い合えることです。そこに属する人にとって、その「行動」そのものが、やるだけで喜びにつながるものを、役割として与えることが重要です。「置かれた場所で咲きなさい」と言うけ...
人を評価するときは、成果物を評価することが多いです。数字となって表れる部分を、評価基準をもって評価します。そのほうが主観を伴わずに評価し、評価する者が変わっても、ある程度の「評価のブレ」をなくすことができるからです。この...
以前、会議の中で「あなたはどう思うのか?」と問われたことがありました。自分よりも上位の役職者である管理職から意見を求められました。僕はそのとき感じたものを、そのまま伝えました。すると、それを聞いてその人は、とても不愉快そ...
人間の行動は、「きっかけ→行動→反応」で決まります。「行動」につながらないのは、「きっかけ」に原因があります。たとえば、児童生徒が困っているとき、先生に「相談」してほしいとします。「相談」という「行動」につなげるために、...
メンバーに能力差があるのは当たり前ですよね。学校だろうと、スポーツチームだろうと、同じですよ。能力なんて、差があって当たり前でしょ?それを比べても意味ないのよね。基本、そういう能力差って、一朝一夕にうまるものじゃない。そ...