おもしろいほど勝てないサッカー部の話僕は、サッカー部の顧問がやりたくて、先生になった人間です。まぁ、サッカーを教えられたのは、最初の学校だけでしたが。大学を卒業すると、念願のサッカー部の顧問になりました。数年で全国大会へ...
無理やり「ごめんなさい」と言わせても意味はない学校生活の中で、子どもたちが失敗してしまうことは山ほどあります。たとえば、忘れ物。たとえば、備品を壊してしまう。たとえば、だれかに怪我をさせてしまう。そんなとき、なぜか「ごめ...
2学期、学校に行きたくない先生へ教室が辛い。職員室が辛い。生徒と接するのが辛い。そんなふうに、悩みを抱えている先生はいらっしゃいますか?そんな辛い想いをしたこと、僕にもありました。どうして、僕にばかり災難が降りかかるのだ...
「うまくやろう」と思うから、自信がないんです児童や生徒と接することに自信がない、という方がいます。自信がないから、声をかけられない。自信がないから、動けない。自信がないから、どう接していいかわからない。そんな悩みを抱いて...
子どもに声をかけるタイミングは◯◯を信じるちょっと気になるあの子。教室で一人でぽつんと座っている。急に友だちと疎遠になった。なんだか最近、顔つきが険しい。なんだっていいけれど、子どもに声をかける瞬間は、直感を大切にしてい...
子どもが素晴らしいのは、だれのおかげかありがたいことに、「ハッピーな先生」のマインドを手に入れてから、毎年毎年素晴らしい学級に恵まれています。さらにいえば、ここ数年どの教室に行っても授業はやりやすいですし、素敵な保護者に...
子どものことを、担任の先生が一人で抱え込んではいけません。ちゃんと責任をもつ。それは大事なことです。だけど、責任を感じることは違います。うまくいかないことなんてあって当然。子どものこと。保護者のこと。うまくいかないことな...
教室の空気感に敏感になる。先日、子どもたちの授業参観に行ってきました。僕は、教室をのぞいた瞬間に、その先生とその教室で暮らす子どもたちの関係を見抜けてしまえます。廊下をスタスタ歩きながら、「あっ、この教室は心配だな」「お...
「アクティブラーニングってなんですか?」ファシリテーショングラフィックの勉強会に参加してきました。僕に与えられた課題。それは、「なぜ、アクティブラーニングなのか?」ところが、同じグループの方が異口同音に言うのです。「アク...
講義型授業から抜け出そうアクティブラーニング、アクティブラーニングと猫も杓子もアクティブラーニング。なんだか横文字でかっこいいのだけど、僕はこう考えています。「講義型授業」からの脱却。いろんな研究者の方がいて、「アクティ...