「いじめ」、あります。学級で「いじめ」が起こると、学級担任の先生はすべてのエネルギーをそこにシフトすることになります。ただでさえ多忙な業務が、一気にストップします。先生自身にも余裕がなくなります。「いじめ」が起きてからエ...
時間を生み出すために、「ハッピーな先生」がすべきこと「時間=資源」はだれにでも平等です。1日は24時間、1年は365日。若手もベテランも、校長先生も教諭も一緒。では、その資源を生み出すためにすべきことはなんでしょうか。「...
どんな表情で子どもたちの前に立ちますか?子どもたちの前に立つとき、みなさんはどんな表情をされていますか?僕はこれまで、ずっと生徒指導の先生でした。意識して怖いオーラを出していたと思います。目つきも悪く、髪型やメガネの選び...
子どもの心に届く言葉僕は中学生のとき、何度も何度も先生に殴られました。ですから、とにかく先生という生き物が嫌いで嫌いで仕方がありませんでした。ですから、何を言われても僕の心に彼らの言葉は届きませんでした。偉そうなことを言...
人間はデコボコがあって当たり前あの子のここがダメ!あそこがダメ!と言って、尖った部分をどんどん削っていく。人間はデコボコがあって当たり前。けれど、尖った部分やヘコんだ部分って、どうしても目につきますよね。だから、どうして...
頼りにされたり、煙たがられたり僕は荒れた学校でも、落ち着いた学校でも生徒指導の中心で仕事をさせていただきました。おもしろいことに、学校が荒れているときは、僕の言葉にほとんどの先生が耳を傾けてくださいます。反対に、学校が落...
初動の遅れを生み出すのは「迷い」「いじめ」は、被害者が「いじめられている」と感じたら「いじめ」です。とは言え、殴る蹴るといった暴力、面と向かって「バカ」「アホ」という言葉の暴力、なんていうわかりやすい「いじめ」ばかりでは...
外に要因を求める思考が苦しめる自分の仕事がうまくいかないとき、私たちは外部に要因を求めたがります。あの子が悪い。あの親が悪い。あの先生が悪い。そして、なんとかその相手を変えようと奔走します。けれど、やっぱり変わらないんで...
職員室の雰囲気はいかがですか?職員室がギスギスすることほど辛いことはありません。僕は、辛い職員室で過ごした経験があります。もうずいぶん昔の話になります。ちょうど修学旅行の企画をつくる係でした。そしたらね、年配の先生が言う...
子どもに揚げ足を取られたら子どもたちの中には、一生懸命先生の粗探しをする子がいます。板書のミスを指摘する。テストのミスを指摘する。対応の雑さを指摘する。そんな子、今までにたくさん見てきました。そんなとき、若かった僕は、正...