Category - ハッピーな先生

コロナと恐れと学校と

この世界は今、コロナ一色。ところがどうも、このコロナ騒動が僕にはピンと来ない。ドラッグストアやコンビニの店頭からはマスクが消えたらしい。個数制限をしている店舗では、その制限を超えて購入しようとして店員を恫喝する者まで現れ...

自虐体質の改善

僕らはみんな愛されたいんです。でも、心の奥底で一番の味方であるはずの自分自身が、自分の価値を認めてあげていない。我慢に我慢を重ね、本当の自分の気持ちに蓋をする。「愛されたい」けれど、「愛される価値がない」と思っている。そ...

心が不感症

ある女性は、子どものころを述懐し、次のようなエピソードを語ってくれました。スーパーの玩具売り場で、ゴキブリのように床に這いつくばって転がる兄。おもちゃを買ってもらえないことに駄々を捏ねている。その姿を冷静な目で見つめる少...

受け取れない

そうやって活動を続けると、いろいろなところから感謝や賞賛の言葉をいただくようになります。『子育て万博』では、シンガーソングライターの岡谷柚奈さんに『ありがとう』というテーマソングを作っていただきました。パッケージデザイン...

本当は愛されたい自分

十六年の間、中学校の先生として働いてきました。地元で最も荒れた中学校で生徒指導主事を務めたあと、文部科学省から派遣され世界最大の日本人学校である上海日本人学校に赴任しました。そこでも、生徒指導部長として思春期の子どもたち...

生きてる価値のない人間

ある朝のことでした。布団の中で、僕は突然震えが止まらなくなりました。自分の両手で身体を抱きしめながら、何度も何度も抱きしめて、僕は僕に「ごめんなさい」と伝えました。僕には子どものころの記憶が断片的にしかありません。幼かっ...

「旦那の稼ぎ」を自慢する女はいても、「女房の稼ぎ」を自慢する男はいない。

先日、夫婦仲睦まじく大阪へ出かけた。その帰り道、運転をしながら妻に、好きなタイプを尋ねた。昔は宮本輝が好きだったらしい。はて、宮本輝?さっぱり顔が思い出せない。ググったら72歳の小説家の「宮本輝さん」が出てきた。渋いチョ...
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