Category - ハッピーな先生

「教える」から「学ばせる」へ

全部教えようとすると、苦しくなる毎日、授業の準備に追われていました。何を教えるのか。どう教えるのか。準備に何時間もかけて臨んだはずが、うまくいかない。雑談で間をもたせていました。あのころの『僕』の授業は、いつも迷走を続け...

道徳はオープンエンドで行こう♪

「こうでなければならない」が教室をつまらなくしている毎週やってくる道徳の授業に苦しさを感じたことはありませんか?忘れたころにやってくる。大切なのはわかっている。行事に振り返られることもしばしば。道徳の授業に対して、ブロッ...

謝罪に説明なんていらない。

説明なんていらない。電話口で烈火のごとく怒るお母さん。とにかく、顔を合わせて話すことが大事。電話で済まそうと思わず、足を運ぶ。では、足を運んだあと、どうするか。「説明責任」という言葉があります。「説明責任」を果たそうと、...

100回の電話より1回の家庭訪問

顔を見て話す電話口で烈火のごとく怒っているお母さん。そんな炎上シーン。職員室ではもはや珍しいことではありません。冷や汗を流しながら必死に電話対応に追われている先生がいます。これまで、たくさんの炎上シーンを見てきました。そ...

「クレーム」の受け止め方

電話の向こう側のストーリー保護者からの苦情のお電話を、「そんなことぐらいで電話してきて」と言う先生がいて、驚いたことがあります。学校に電話をかけるということは、決して簡単ではありません。保護者はいきなり電話をかけているわ...

「説明責任」より、まず「謝罪」

説明は言い訳に聞こえる保護者からの苦情のお電話。電話がかかってきたときには、けっこうな量のガソリンが注がれた状態。僕らは一生懸命説明をしがちです。「説明責任」を果たそうとします。「謝ったら負け」みたいな発想をしてしまう人...