僕がいじめと自殺の話で考えたこと

市の自殺対策委員を務めています。精神科の先生や大学や高校の先生、行政の方々などが参加する会議です。そこでは、いろんな事例が報告されたりもするのですが、それを聞いていると、「いったいどうしたら防げるのだろう?」と思うことば...

不登校になったら、なんて声をかけたらいいの? 〜「学校に行きたくない」という子に嘘をついてはいけない〜

嘘をついてはいけない。そんなことは誰もが知っていることなのですが。ですが、ついつい嘘をついてしまうことがあります。たとえば、こんなお話です。あるご家庭では、息子さんが不登校になりました。我が子が学校に行けないことに悩んだ...

なぜあの人はわかってくれないのか 〜「伝わらない」を前提にコミュニケーションをしてみる〜

わかりやすく話すことは難しいことです。僕らは自分の考えを書いたり、話したりして「誰か」に伝えます。僕は「伝えること」の専門家ですから、おそらく人よりも話すことに長けています。今、全国を出版感謝講演会で回っていますが、「わ...

僕らはみんなわかってもらいたいだけなんだ ー駅で叫ぶおじさんと癇癪を起こす男の子ー

とある駅をのコンコースを歩いていたら、男性の叫ぶような声が聞こえました。それはノイズキャンセリング機能のついた僕のイヤフォンでもハッキリ聞き取れるほどのノイズでした。一斉に振り返る乗客たち。思わずイヤフォンを外して、視線...

先生にカリスマ性などいらない

教員は多忙ですね。 私は担任ではないこともあり、自分の子どもと一緒にいたいのもあり、早く帰るようにしています。 でも早く帰ることをよしとしない同僚もいますし、「担任じゃないからラク」という人もいます(たしかに出席簿、採点...

くればやしひろあき著『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)

拙著『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)に関する情報をまとめておきます。全国で出版講演会をしています。ご紹介媒体中部経済新聞様に大きく取り上げていただきました。詳しい記事はこちらです。紹介ブ...

「任せる」は最悪のマネジメント

『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』の著者のくればやしひろあきです。リーダーたちの嘆き節の中でよく耳にするのが「任せておいたのに、できていない」です。自走する組織?いやいや、あいつらには無理だよ。だって、任せ...

ある知的障害を抱えたママの言葉〜変えられないことを受け入れて、変えられることを変えてみる〜

実は今、子育てのどん底にいる気持ちです。末っ子の知的障害がわかり、3歳過ぎた今も喋りません。自閉症もあると思います1年間親子で療育に通い、保育園に4月から行き始めましたが、集団で何かするということも難しいです。「自閉症は...
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